Hero Futsal Blog

PC苦手のHeroStaffがBlogに挑戦!! 大丈夫かな?

Copa JAL
会場 浜松アリーナ

12分ハーフ(ランニングタイム)
参加チーム
マリオ フットサル スクール
田原FC
ユウキFC
HeroFC

今回は3年生で大会へ挑む。トシヤがこれないためGKは2年サツキ。

フィールドは12名なので4人×3セットで全選手がだいたい同じプレータイムで試合にでる。

3年生は去年のフットサル県リーグでは下級生より順位が下位だった。
1期生が東海大会3位
2期生が全国ベスト8
3期生としては先輩たちの記録を超えると自分たちで目標を設定していたのでその第一歩となるこのCopa JALでどれだけ闘えて魅せて結果を残せるか楽しみだった。

HeroFC 4-2 マリオ フットサル スクール
得点 ヒビキ ソウシ ユウマ トモキ

HeroFC 9-0 田原FC
得点 リョウ3 店長 カズマ ソウシ ケイシ ユウマ タクト
HeroFC 2-1 ユウキFC
ケイシ 店長

3戦全勝

優勝!!

タイトル獲得!
どんな規模、どんなカテゴリーでも優勝という最高の結果を残せたのは素晴らしいこと

今回テーマはとにかく楽しむこと
プレーで魅せて遊んで楽しむ
雰囲気を楽しむ

また抜き
シャペウ
トリプルアクセル
ヒールリフト
三人抜き
ダイチの笑顔
ラボーナでゴール
また抜きシュート

どこのチームよりも魅せて1対1では負けなかった。ユウキ以外は。
早く怪我のブランクから抜けましょう。

とにかく笑顔がたくさんでてベンチの雰囲気もよくゴールのあとにはガッツポーズもでて
最後には優勝して
みんなの笑顔が最高に楽しんでいた証だろう。

1年生大会ではぼろ負けをして
ずっと勝てずにいて
悔しい思いをたくさんしてきた3年生。

不甲斐ない試合、負けてばかりの試合でもずっと支え続けていただいた家族のみなさんからも笑顔がみれたのが本当に嬉しい。
いつもありがとうございます。

試合後、円陣を組んで歌ったカンピオーネ
店長胴上げ
またやりましょう。

やればできる!やるぞ3年生!
おめでとう

Hero3期生も最高です

大内 真
今日の県リーグは、普段試合に出てないメンバーを中心に試合をしました。注目したのはどの選手がアピールできるか。ほとんどの選手がアピール出来なかったと思います。あの程度のプレーではトップの試合には出れないでしょう。ということは、高校でも通用しないですね。

簡単なトラップミス、雑なドリブル、狙っていないディフェンス、テンポの変わらないワンツー、予測が見れないプレー。

一番最悪なのは、アピールしよう、試合に出たい、という気持ちが見えなかった選手達。チャンスは何回もくるわけではありません。チャンスを生かす人は、いつも変わらないモチベーション、日頃の練習、見えない努力、私生活など日々の日常から始まってると思います。今日の試合でいいプレーが出来なかった選手は、もう一度そういったところを見直してみよう。本番だけやろうとしても絶対いい結果は出ない。サッカーだけに限らず、何事も一緒ですね。

チャンスがもうないと思い諦めるか、チャンスを信じて毎日努力して準備するか。どちらが自分のためになるか考えよう!!!
今日アピール出来なかった選手、何も出来なかった選手はしっかりサッカーノートを書くように!書かないと今の悔しい気持ちをわすれちゃうよ!



吉村隆太郎
4月15日(日) 高島グランド
クラブユース

HeroFC 1−1 ロプタ富士
得点 店長

初戦だからなのか公式戦だからかわからないが立ち上がりからミスばかりが続きHeroらしさがまったくみえない試合だった。
フェイントもアイデアもないドリブルでは相手にとっては守りやすいだろう。
判断の遅いプレーや状況判断ができていないプレー
球ぎわで闘わない
遊べない
マイナスの連鎖が続いた。
いつも通りのプレーができないのも実力。


HeroFC 2−1 マーレ伊豆FC
得点 ダイチ ユウガ

ロプタ富士戦とは違ってこの試合のHeroは闘えていた。
そしてスペースがあったぶんドリブルやショートパスもある程度できた。
マーレはこのブロックでも上位にくるであろう相手に対して結果として勝てたのは大きい。
1失点してしまったところはまだ弱さや集中の足りないところ。
GKサツキの負傷交代により1年生ながらカズキが途中出場した。カズキは練習からプレーや声でアピールし続けた結果、ユニフォームを手にしチャンスも転がりこんできた。そのチャンスにも大きなミスもなくプレーができたので今後のレギュラー争いはさらにはげしくなるだろう。



2試合を通して感じたことは、どんな相手であろうが自信をもって自分のプレーをすれば通用するということ。
いつものようにフェイントを使えばドリブルもできる
いつものように落ち着いていればパスも雑にならない
いつものように遊べば楽しくサッカーができる

ではなぜいつものようにできないのか。
公式戦の緊張、プレッシャーの速さ、疲れなどいろんな要因があるかもしれない。
まず考え方が逆だ。
緊張するからボールを持ったら遊ぶ
プレッシャーが速いからフェイントをしてだます
つかれてるなら頭をつかってボールを動かす
逃げるよりも攻める
発想をもっとポジティブに

まだまだ遊ぶ余裕がないということは体にも染み込んでいない証拠でもあるし練習から試合を意識できていないのとHeroの雰囲気にきびしさがまだまだ足りないといつこと
練習が1番レベルが高くてプレッシャーが速いようにしなくてはならない。
そのために狭いコートでゲームをやっているはずなのだから。コートが狭く人と人の距離が近いぶんプレッシャーも速くかけれるはず。判断もはやくしていかなくてはならないはず。
遊びが遊びの試合だけでしか使えないならやらないほうがいい。
緊迫感のある公式戦でいかにつかえるか
ただ相手をおちょくるための遊びではなく、相手を抜くための手段としての本気の遊びを

すべては試合のための練習
練習から本気で
そして本気で遊び楽しむこと



今回、メンバーに入らなかった選手もまだチャンスはいくらでもある。
しかし努力をしなければチャンスもこない。
意識が低かったりサボればサボった分自分に返ってくる
逆に意識を高く努力を人一倍すれば一週間後、一ヶ月後、一年後、三年後には今と違う結果がついてくるだろう。
今はまだまだ練習に取り組む意識や姿勢が低い。
メンバーに入ってる選手のほうが意識が高いから差は広がっていってしまうかもしれない。
メンバーに外れたことは自分をかえるチャンスだ。
やればできる やるかやらないかその差は大きい。
期待しています。



大内 真
結果はともかく、試合内容は良いとこもあったし、まだまだなところもありました。新チームは始まったばかりだし、現時点で完璧なチーム、完璧な個人を求めるというのは難しいことなどで、まずまずの出来だったと思います。

1試合目は、前に急ぎすぎて、ドリブル、パスが雑で全然ダメでした。試合中に選手達で気ずいて、ドリブルをゆっくりしたり、遊びを作ってほしかったです。ボールが行ったり来たりで見てる人も退屈な試合になってしまったと思います。

2試合目は、ドリブル、ワンツー、ショートパス、股抜き、シャペウとHEROの良さが少しは出たと思います。練習していることが、公式戦で出せたことが一番の収穫であり、選手達の成長に繋がると思います。また、守備の部分での粘り強さ、あきらめない姿勢が見えてきたのが良かったので継続してほしいです。
課題はファーストタッチです。敵を感じてないし、アイデアが見えません。2試合目の相手のようなガツガツ来るチームのときは尚更、ファーストタッチで相手を外したり、抜いていく場面が見たかったです。ボールが来る前に考えておくこと、アイデアを持っておく事が必要ですね。


公式戦は選手が一番成長する場です。コーチに教わったり、怒られることも大事ですが、それらの事はどのクラブも同じでしょう。それ以上に自分で経験したこと、自分で考えた事、自分でチャレンジした事、自分で失敗した事、成功した事を大事していって下さい。



メンバー入り出来なかったメンバーの練習もしましたが、メンバー入りしてるメンバーよりあきらかに意識が低いし、向上心が見えません。今のままでは試合に出れないし、メンバーにも入れないし、試合出てるメンバーと差が開く一方です。どうするべきか自分で考えて、行動に移してほしいですね。今、変わらなければ高校に行っても変わらないよ。後悔する前にもがいて、頑張ってみよう!!




吉村隆太郎
初戦を終えての感想。


結果だけ見れば良いほうなのかもしれないが、本当にそれでよかったのかと思わせる内容だった。
強引になるドリブル、狙っていないパスカット、仲間を助けようとしないカバー。
どれも練習ではやっていることだし、常に言っているはずだった。
何より、チャレンジすることが少なかった。
1試合目なんか余裕すらなかった。
2試合目も、相手が勝手に広がってくれるから楽なドリブルをしただけ。


人間チャレンジすれば失敗もあるし、楽なほうを選べば失敗しないだろう。
失敗しないのはいいことだけど、失敗から学ぶことってたくさんある。
どんどん失敗して勉強してもらいたいと思う。


これだけやらせてもらえるのはHeroしかないし、今しかない。
何がチャレンジで何が逃げなのか、もう一度確認させたいと思う。